第30回全国棚田(千枚田)サミットに参加しました
令和7年11月1日、大分県別府市で全国棚田(千枚田)サミットが開催され、全国各地から約1,000名が参加しました。
オープニングセレモニーでは、認定こども園ひめやま幼稚園の園児による歌などのパフォーマンスが披露されました。
事例発表では、内成棚田の会の後藤利夫氏より「内成棚田の保全維持活動について」と題して、立命館アジア太平洋大学と連携した体験会や棚田果樹園にてプラム、梅、渋柿、カボス等の植栽など内成活性化協議会と連携した取り組みを紹介したほか課題として後継者不足についての対処方法を模索していると説明がありました。
続いて、全国棚田(千枚田)サミット30回記念シンポジウムが行われ、コーディネーターとして早稲田大学名誉教授・棚田ネットワーク名誉代表の中島峰広氏より全国棚田サミット30回分の振り返りとして、印象に残っているエピソード等が紹介がありました。
その後、4つの分科会が開催され、1日目は終了となりました。
2日目は現地見学会等が行われ、7コースに分かれてそれぞれの行程での実施となりました。
次回の棚田サミットにつきましては、令和8年11月14日~15日に、静岡県浜松市の開催を予定しています。




